シェアする落語

ソーシャルメディアと連動する、
ちょっと変わった、ちいさな不思議な落語会
『シェアする落語』のご案内です。
(タイトル写真撮影 高島秀吉)

『シェアする落語 第16回 桂三四郎』2017/04/15のシェアまとめ

『シェアする落語 第16回 桂三四郎』無事終了しました。
当日は62名のお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

で、もちろん今回も、恒例のあれです。
お客様にネットでシェアしていただいたご感想をまとめた、まとめページを作りました。
これが『シェアする落語』最大の特徴です。

シェアする落語を疑似体験してみてください!
続きを読む

【ご予約受付開始!!】シェアする落語 第17回 立川こはる 2017/07/16

ただいまご予約満席となっております。当日券の予定はありません。


こはる、シェアする落語に帰還!
IMG_4319
(写真 四家正紀)
main600x0_p17b3n064fjtqkss3tq1njv1rpij

シェアする落語 第17回 立川こはる

  • 日時: 2017年7月16日(日)(翌日は休日) 14:00開演(開場:13:30)
  • 会場: 深川東京モダン館 2F (地図)(GoogleMap)
    • 東京都江東区門前仲町1-19-15東京メトロ・都営地下鉄「門前仲町」駅下車)
  • 出演: 立川こはる・懇親会トーク司会:四家正紀
  • 木戸銭(入場料):予約1,500円(予約・当日とも 予約完売の際は当日券なし) 
  • 予約受付 こちらの画面からどうぞ!
  • フォームからのご入力が難しい時はこちらをクリック(メール作成画面になります)
  • ※限定60席 全席椅子 (状況みて補助席(座布団)設置の可能性あり)
  • (予約売切れの際、当日券はありません、ぜひご予約ください)
  • ご入力後最後の画面で「受付番号」が表示されれば、ご予約は完了しています。
  • お申し込み後、確認のメールを配信いたします。不着の場合はshare.rakugo@gmail.comまでご連絡ください。
  • 携帯電話のメールアドレスをお使いの方は share.rakugo@gmail.com からのメールを受信できるように設定をお願いします。ご不明な場合は、できる限りPCで使えるメールアドレスをご利用ください。
  • Gmailをご利用の方は、ご予約確認のメールが「迷惑メール」のフォルダに入ることがございます。不着の際はご確認をお願い致します。

落語の面白さを、あなたとシェアしたい。
あなたにも、落語の面白さをシェアしてほしい。

2012年11月10日にスタートした、ちょっと変わった落語会『シェアする落語』。
数えて17回目となる今回は、
立川こはるさんに
ご出演いただきます。

師匠・立川談春譲りの歯切れのよさで
前座のころから大人気だったこはるさん。
最近では大人気アニメ『昭和元禄落語心中』に声優として出演されたり
NHK-Eテレ『まる得マガジン 落語でつかむ話し方の極意』に話し方の指南役として出演するなど
八面六臂の大活躍。

ネタ数もどんどん増えて、今後ますます楽しみな、
いま、シェアしたい落語家さんなのです。
立川こはるさん
シェアする落語、二度目の登場です。



●トーク『シェアタイム』復活!!
好評の対談は落語会の中でお楽しみいただけます。
前回・前々回とトーク(対談)コーナーを懇親会に移していましたが、
今回はまた落語会の途中でやりますので、1,500円で落語と対談が楽しめます。

そして、
このシェアタイム、
毎回やってますけど、写真撮影OKコーナーあり! 
 
お客様の落語体験をブログ・ツイッター・フェイスブックなど、ソーシャルメディアで気楽にシェアしていただけます。
ぜひ、カメラ・スマートフォンなどご持参の上、ご来場ください。

会場は、いつもの深川東京モダン館
昭和7年(1932)に東京市営の食堂として建築された建物は、レトロモダンでとってもお洒落。
門前仲町駅からも至近、
「全席椅子」でございます。

※今回も懇親会(飲み会)を開催しますが、出演者の参加については未定です。


今までご来場のお客様によりシェアされた写真・ツイート・ブログ記事を、こちらからぜひご確認ください。

限定50席(予定)。ご来場の際はぜひご予約をお願いいたします。予約で売切れますと当日券はありません。前回売り切れました。
  • 終演後、同じ会場で懇親会(打上げ)を開催します。
  • お申し込み後、確認のメールを配信いたします。不着の場合はshare.rakugo@gmail.comまでご連絡ください。
  • ご入力後最後の画面で「受付番号」が表示されれば、ご予約は完了しています。
  • 同時に、ご予約ご確認のメールを share.rakugo@gmail.com よりお送りいたします。携帯電話のメールアドレスをお使いの方は、このメールを受信できるように設定をお願いします。ご不明な場合は、できる限りPCで使えるメールアドレスをご利用ください。
  • Gmailをご利用の方は、ご予約確認のメールが「迷惑メール」のフォルダに入ることがございます。不着の際はご確認をお願い致します。
  • ご予約頂いた方にだけに『シェアする落語 制作便り』をメールでお送りいたします。

    ぜひご予約下さい。よろしくお願い致します。


    ●チラシはこちら!
    17koharu2




     ご来場、お待ちしております!

    ●四家によるは立川こはるさんの記事は、こちらでご覧いただけます。

    立川こはる:裏[4k]

     

    シェアする落語 第16回 桂三四郎 2017/04/15

    #シェアする落語 #桂三四郎 #おもろかった

    etsu-kさん(@etsumikogane)がシェアした投稿 -



    日時 2017年4月15日 土曜日
    会場 深川東京モダン館 多目的スペース
     
    四家正紀 前説
    桂三四郎『全くの逆』 
    桂三四郎『世間の車窓から』 

    お仲入り

    桂三四郎・四家正紀『シェアタイム』(写真撮影コーナー)
    桂三四郎『いつも心の片隅に』

    桂三四郎・四家正紀『トーク付き懇親会』


    ご来場誠にありがとうございました。 
     

    桂三四郎インタビュー(7) 今度は後輩を助けたい~動き続ける。そして総合芸術の夢

    シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
    せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
    取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。




    ※前回(6)

    ●今度は後輩を助けたい
     
    話は戻りますけど、大阪にいたころは、大阪のスター月亭八光兄さんにめっちゃかわいがってもらいました。 あと、実は東京に出てくるときに、同じ吉本の月亭方正さんにめっちゃ相談しました。巣鴨のやみ鍋の会にも誘ってくれたのも方正さんです。もちろん吉本にもずいぶん助けてもらったし。恵まれてます。
    続きを読む

    桂三四郎インタビュー(6) 自分には東京が合っている~頑張ってれば誰か見てくれてる

    シェアする落語 第16回 桂三四郎を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方にメールでお送りさせていただきました。
    せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
    取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
    IMG_6245

    ※前回(5)

    ●自分には東京が合っている
     
    これは笑福亭べ瓶兄さんと話していることですが、今の時代、落語家が落語をやる、いい落語をやるのは当たり前であって、落語家らしくない仕事をやらないといけない。タレントの仕事やったり、べ瓶さんみたいにお芝居やったり、僕は役者やるよりも書くほうが好きなんで脚本書いたり。
    続きを読む

    桂三四郎インタビュー(5) 創作が大好き 古典落語はやらないともったいない

    シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
    せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
    取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
    IMG_6223




    前回(4)の続き

    ●創作が大好き
    自作の新作落語はめちゃくちゃ増えてますよ。去年は14本作りました。注文で作ることもあります。笑点特大号でもやらせてもらった「時のないワイン」は寺田倉庫さんの「落語とワインを楽しむ会」に、古今亭文菊師匠と出るときに「ワインと倉庫で落語を作ってほしい」 と言われて作りました。環境問題の落語も作ったし、夏目漱石の落語も作ってます。

    続きを読む

    桂三四郎インタビュー(4) 大ピンチを独演会で乗り切る

    シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
    せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
    取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
    IMG_6217


    前回(3)
    ●大ピンチを独演会で乗り切る

    大阪での落語の仕事は、そのうちほとんどなくなりました。

    東京の仕事はほぼゼロからのスタートです。知っている人は誰もいませんから仕事がない。道楽亭で開いた最初の独演会、お客は全部で5人しかおらへんかった。今でも来てくれるファンの方と、柳家喬太郎師匠の「孫帰る」をお書きになった落語作家・山崎雛子さんと、前からの知り合いが3人。全員覚えてますよ。
    続きを読む

    桂三四郎インタビュー(3) いきなり増えた落語の仕事~鶴瓶師匠に乗せられて東京へ

    シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
    せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
    取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
    ※前回(2)
    IMG_6205

    ●いきなり増えた落語の仕事

    けれど、それまで僕、ほとんど落語やってないんです。

    稽古はつけてもらってました。久しぶりに来た関西弁の弟子ということで古典をみっちりやれと。最初は兄弟子になった「つる」「動物園」「犬の目」です。でもワキの仕事はやっちゃいけなかったし、ずっと裏方で忙しくて、 舞台に上がれない。 最初の3年間で5回くらいですよ。それも全部ネタおろしです。さっぱり受けません。次は半年後、また滑る。この繰り返し。自分でも稽古してましたけど、やっぱり人前で喋らないと。

    続きを読む

    桂三四郎インタビュー(2) 劣等生の見習い修行から繁昌亭の初代・前座頭へ

    シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
    せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
    取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
    ※前回(1)

    IMG_6204


    ●劣等生の見習い修行 

    名前がついてからは見習いとしての修業です。これはきつかった。24時間拘束で働いてました。
     

    続きを読む

    桂三四郎インタビュー(1) 13歳のハローワーク

    シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
    せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
    取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。

    IMG_4582

    ●『13歳のハローワーク』で落語家を発見

    生まれは神戸市です。西の端っこの田舎のほうです。ぎりぎり神戸市。初めて漫才をやったのは小学生4年生のときのお楽しみ会、これめちゃくちゃ受けてたんです。 
    続きを読む
    記事検索
    お問い合わせ
    タグクラウド
    QRコード
    QRコード
    お世話になってます
    シバイエンジン
    • ライブドアブログ