シェアする落語

ソーシャルメディアと連動する、ちょっと変わった、ちいさな不思議な落語会『シェアする落語』のご案内です。 (タイトル写真撮影 高島秀吉)

『シェアする落語』次回は12月です。

シェアする落語 第20回 三遊亭粋歌 2018/03/10

日時 2018年3月10日 土曜日
会場 古石場文化センター 第一和室
 
四家正紀 前説
三遊亭粋歌『銀座なまはげ娘』 
三遊亭粋歌『二人の秘密』 
三遊亭粋歌・四家正紀『シェアタイム』(対談・写真撮影コーナー)
お仲入り

三遊亭粋歌『落語の仮面 第一話 三遊亭花 誕生(作:三遊亭白鳥)』


ご来場66名 ありがとうございました。

#シェアする落語 第20回 三遊亭粋歌 の感想(シェア)まとめ 2018/03/10 #落語

#シェアする落語 #三遊亭粋歌

Kazuaki Nakatomiさん(@kazoonkt)がシェアした投稿 -


『シェアする落語 第20回 三遊亭粋歌』無事終了しました。
当日は66名のお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

んでですね、もちろん今回も、恒例のあれなのです。
お客様にネットでシェアしていただいたご感想をまとめさせていただきました。
これが『シェアする落語』最大の特徴です。

今回は粋歌さんの人気ネタについてトークを展開したので、四家が不思議なものを持っています。

当日ご来場いただいていない方は、シェアする落語を疑似体験してみてください!
ご来場いただいた方、ありがとうございます。思い出に浸って下さい!
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雷門音助インタビュー(3) 退職と入門

『シェアする落語 第19回 雷門音助』を開催するにあたり、音助さんにインタビューさせていただきました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

インタビューは2017年9月30日と11月12日に行いました。
文責は全て四家正紀(シェアする落語主宰)にあります。

雷門音助
昭和62年11月30日生まれ
2011年 10月 雷門助六に入門
2016年 2月より二ツ目昇進
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(『シェアする落語 第19回 雷門音助』 の記念品 制作:常山剛)


(前回(2)はこちら)

●雷門助六しかいない
信金を辞めて落語家になろうと思い立ったとき、師匠は九代目雷門助六しかいないと決めていました。
初めて聴いたのは浅草演芸ホールです。「寄席の人だなあ」と思いました。
落語はもちろん面白かったけど、それだけじゃなくて、例えば『長短』の型とか、よそでなかなか聴けない珍しい噺とか「雷門ならでは」の落語があるんですよね。なんかそれが好きで。
学生時代から大師匠の八代目雷門助六の音源をよく聴いていたので、雷門の芸風が好きだったんでしょうね。

それとやっぱり、踊りとか、寄席ならではの余芸にも惹かれましたねえ。

ちょっと不思議な話があって。

『人形ばなし』という芸があるんですね。
一人が高座に座って、二人がその背中に回って羽織かぶって姿を消して、後ろから右手と左手を出して、あたかも一人でやってるように演じるという、まあ二人羽織の三人版です。

学生の頃にNHK BSの「懐かしの映像」みたいな番組で、八代目雷門助六の『人形ばなし』を見ていたんです。
そのときは真ん中が大師匠(先代・八代目助六)、後ろに回って右手を演じていたのがうちの師匠(当代・九代目助六)当時は雷門五郎ですね、左手が、現在の春雨や雷蔵師匠。三人一体になって、湯飲みでお茶を飲んだり、扇子使って小噺を演じたりして。
最後は立ち上がって踊りを踊るんですけど、そのとき、右手がすごく綺麗で。
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雷門音助インタビュー(2) 信金のニューフェイス 落語断ちに失敗

『シェアする落語 第19回 雷門音助』を開催するにあたり、音助さんにインタビューさせていただきました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

インタビューは2017年9月30日と11月12日に行いました。
文責は全て四家正紀(シェアする落語主宰)にあります。

雷門音助
昭和62年11月30日生まれ
2011年 10月 雷門助六に入門
2016年 2月より二ツ目昇進
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(撮影:常山剛)
(前回(1)はこちら)


●信用金庫のニューフェイス

就職は、地元の静岡に戻ることしか考えてませんでした。

大学のあった京都は、とにかく寒かった。身体の芯を冷やすような寒さで、四月になってもまだ寒い。僕、寒いの駄目なんです。

といって東京も大阪も特に興味を持てなくて。

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雷門音助インタビュー(1)学生時代~サッカー・応援団・落語研究会

シェアする落語 第19回 雷門音助』を開催するにあたり、音助さんにインタビューさせていただきました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

インタビューは2017年9月30日と11月12日に行いました。
文責は全て四家正紀(シェアする落語主宰)にあります。

雷門音助
昭和62年11月30日生まれ
2011年 10月 雷門助六に入門
2016年 2月より二ツ目昇進
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(写真 四家正紀)


●ほんとはサッカー嫌いのサッカー部員、応援団と掛け持ちに

出身は静岡県の藤枝市です。姉が一人います。

静岡ですから、ご多分に漏れずサッカーが盛んな地域で、僕も幼稚園児のころから高校までやってました。たまたま父親がスポーツ少年団のサッカー指導者で、その後、監督から団体の代表までなった人で。

でも僕、本当はサッカー好きじゃなかったんです。イヤイヤやってました。
運動が嫌いで。本当に走るのが嫌いで、とにかく肺と心臓を使うのが大嫌いで(笑) 。シュートとか、サイドチェンジのパス交換とか、フリーキック・コーナーキックの練習とかは大好きなんですけど、走り込みがもう嫌いで嫌いで。練習してもなかなかうまくならないし。

それでも、高校でサッカー部に入ったんですけど、1 年生のときに掛け持ちで応援団にも入ったんです。野球の応援とかやるんですね。1 年生のクラスからは必ず2 人出すことになっていたんですが、サッカー部の監督が「サッカー部から応援団に出ろ。毎年出ているから」って。

これが古色蒼然・ゴリゴリの応援団。
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『シェアする落語 第19回 雷門音助』2017/12/23 のシェアまとめ



『シェアする落語 第19回 雷門音助』無事終了しました。
当日は56名のお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

で、もちろん今回も、恒例のあれです。
お客様にネットでシェアしていただいたご感想をまとめた、まとめページを作りました。
これが『シェアする落語』最大の特徴です。

今回は、当日掛けていただいたネタにまつわる写真が結構いいですよ。

当日ご来場いただいていない方は、シェアする落語を疑似体験してみてください!
ご来場いただいた方、ありがとうございます。思い出に浸って下さい!
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シェアする落語 第19回 雷門音助 2017/12/23



日時 2017年12月23日 土曜日
会場 深川東京モダン館 多目的スペース
 
四家正紀 前説
雷門音助『時そば』 
雷門音助『長短』 

お仲入り

雷門音助・四家正紀『シェアタイム』(対談・写真撮影コーナー)
雷門音助『小言幸兵衛』


来場者合計1,000人を達成。


三遊亭わん丈インタビュー(3) 初高座と楽屋入り

シェアする落語 第18回 三遊亭わん丈』を開催するにあたり、事前にわん丈さんにインタビューを実施しました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
(前回)

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●見習いのまま初高座、そして楽屋入りまでの長い道のり
「通いで見習い」としての師匠宅での修業は、そんなにきついとは感じませんでした。

うちの師匠は、本当は何でも自分でやれちゃうし、兄弟子曰く「あまり物理的にはかまってほしくない」人なんです。また、おかみさんもいわゆる「噺家のおかみさん」というタイプではないんです。弟子がなんかしようとすると「ああ、やらなくていいよ、いいよ」みたいな。
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三遊亭わん丈インタビュー(2) 三遊亭円丈に入門

シェアする落語 第18回 三遊亭わん丈』を開催するにあたり、事前にわん丈さんにインタビューを実施しました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
(前回)

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●喬太郎師の追っかけから円丈師との衝撃的な出会い
「落語家になる!」と決心してから、9か月間師匠探しをしました。

自分の中で決めてたんです「絶対に一番笑わせてくれた人のところに行こう」と。
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三遊亭わん丈インタビュー(1)バンドマンから落語家を目指すようになった理由

シェアする落語 第18回 三遊亭わん丈』を開催するにあたり、事前にわん丈さんにインタビューを実施しました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。

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●ミュージシャン時代の悪戦苦闘
生まれは滋賀県の大津です。
中学生くらいから、漠然と「人前に出る仕事」をしたいという願望があったんです。
地元の高校に進学して、大学受験の時にいろいろ考えました。
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