シェアする落語

ソーシャルメディアと連動する、
ちょっと変わった、ちいさな不思議な落語会
『シェアする落語』のご案内です。
(タイトル写真撮影 高島秀吉)

インタビュー

桂三四郎インタビュー(1) 13歳のハローワーク

シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。

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●『13歳のハローワーク』で落語家を発見

生まれは神戸市です。西の端っこの田舎のほうです。ぎりぎり神戸市。初めて漫才をやったのは小学生4年生のときのお楽しみ会、これめちゃくちゃ受けてたんです。 
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桂三四郎インタビュー(2) 劣等生の見習い修行から繁昌亭の初代・前座頭へ

シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
※前回(1)

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●劣等生の見習い修行 

名前がついてからは見習いとしての修業です。これはきつかった。24時間拘束で働いてました。
 

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桂三四郎インタビュー(3) いきなり増えた落語の仕事~鶴瓶師匠に乗せられて東京へ

シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
※前回(2)
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●いきなり増えた落語の仕事

けれど、それまで僕、ほとんど落語やってないんです。

稽古はつけてもらってました。久しぶりに来た関西弁の弟子ということで古典をみっちりやれと。最初は兄弟子になった「つる」「動物園」「犬の目」です。でもワキの仕事はやっちゃいけなかったし、ずっと裏方で忙しくて、 舞台に上がれない。 最初の3年間で5回くらいですよ。それも全部ネタおろしです。さっぱり受けません。次は半年後、また滑る。この繰り返し。自分でも稽古してましたけど、やっぱり人前で喋らないと。

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桂三四郎インタビュー(4) 大ピンチを独演会で乗り切る

シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
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前回(3)
●大ピンチを独演会で乗り切る

大阪での落語の仕事は、そのうちほとんどなくなりました。

東京の仕事はほぼゼロからのスタートです。知っている人は誰もいませんから仕事がない。道楽亭で開いた最初の独演会、お客は全部で5人しかおらへんかった。今でも来てくれるファンの方と、柳家喬太郎師匠の「孫帰る」をお書きになった落語作家・山崎雛子さんと、前からの知り合いが3人。全員覚えてますよ。
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桂三四郎インタビュー(5) 創作が大好き 古典落語はやらないともったいない

シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
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前回(4)の続き

●創作が大好き
自作の新作落語はめちゃくちゃ増えてますよ。去年は14本作りました。注文で作ることもあります。笑点特大号でもやらせてもらった「時のないワイン」は寺田倉庫さんの「落語とワインを楽しむ会」に、古今亭文菊師匠と出るときに「ワインと倉庫で落語を作ってほしい」 と言われて作りました。環境問題の落語も作ったし、夏目漱石の落語も作ってます。

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桂三四郎インタビュー(6) 自分には東京が合っている~頑張ってれば誰か見てくれてる

シェアする落語 第16回 桂三四郎を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方にメールでお送りさせていただきました。
せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
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※前回(5)

●自分には東京が合っている
 
これは笑福亭べ瓶兄さんと話していることですが、今の時代、落語家が落語をやる、いい落語をやるのは当たり前であって、落語家らしくない仕事をやらないといけない。タレントの仕事やったり、べ瓶さんみたいにお芝居やったり、僕は役者やるよりも書くほうが好きなんで脚本書いたり。
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桂三四郎インタビュー(7) 今度は後輩を助けたい~動き続ける。そして総合芸術の夢

シェアする落語 第16回 桂三四郎』を開催するにあたり、事前に三四郎さんにインタビューをさせていただきました。集客用のページに使おうと思ったのですがあっという間に予約が集中してしまいましたので、一般には公開せず、一部をご予約頂いた方に原稿の一部をメールでお送りさせていただきました。
せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。




※前回(6)

●今度は後輩を助けたい
 
話は戻りますけど、大阪にいたころは、大阪のスター月亭八光兄さんにめっちゃかわいがってもらいました。 あと、実は東京に出てくるときに、同じ吉本の月亭方正さんにめっちゃ相談しました。巣鴨のやみ鍋の会にも誘ってくれたのも方正さんです。もちろん吉本にもずいぶん助けてもらったし。恵まれてます。
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