これはお勧め。名作中の名作『一回こっくり』
 

はなしと噺の会 Special 立川談四楼 × 桑原美由紀 『一回こっくり』
日時 : 11月26日(土)15:00~17:00
木戸銭 2,500円(1ドリンク付)終演後、懇親会あり(別途1,500円)
会場 : 「ブックカフェ二十世紀」
          東京都千代田区神田神保町2-5-4 古書店アットワンダー2F

談四楼師匠が得意とする人情噺
その一つである演目『一回こっくり』
幼い息子を事故で亡くした大工夫婦の前に、ある夏の日、当の息子が幽霊となって現れる……
という師匠自身が創作した新作古典落語
2008年、師匠はこの創作落語をまるまる最終章に収めた自伝的小説『一回こっくり』を上梓した
第一章は小学生時代1年生になったばかりの弟が急死するエピソードが綴られている。
師匠の父親は大工の棟梁だ。
読者は第一章で創作落語『一回こっくり』のバックボーンを知ることになる
朗読と落語のコラボレーションで『一回こっくり』の世界をご堪能ください

立川談四楼
1951年群馬県生まれ。1970年立川談志に入門。1983年立川流落語会第一期真打となる。師匠、談志譲りの本格派。
83年、真打昇進試験を題材にした小説『屈折十三年』(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。
90年初の小説集『シャレのち曇り』(文藝春秋刊)が各方面から評価を得る。
以来、新聞や雑誌にエッセイや小説を書き続け、〈落語もできる小説家〉として活躍中。
著作数は30を超え、代表作は『シャレのち曇り』『一回こっくり』『談志が死んだ』の小説3部作。他に『ファイティング寿限無』『石油ポンプの女』など。

桑原美由紀
平成7年より札幌東急デパート、道内図書館において朗読講座講師。HBCテレビドキュメンタリー番組ナレーション。立川談四楼師匠をむかえた“はなしと噺の会”立ち上げプロデュース。TBSテレビ歴史ミステリー「竜馬の黒幕」等のナレーター。都内7講座の教室のほか、新宿区、江戸川区図書館、札幌・都内小学校等で朗読講座の講師を務める。
主な受賞歴
北海道女性人名録に登録される。
北海道知事賞、優秀賞

企画・プロデュース 新井啓介
 

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イベント会場「ブックカフェ二十世紀」⇒ jimbo20seiki@gmail.com まで!
東京都千代田区神田神保町2-5-4 古書店アットワンダー2F ブックカフェ二十世紀
03-5213-4853


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