シェアする落語

ソーシャルメディアと連動する、
ちょっと変わった、ちいさな不思議な落語会
『シェアする落語』のご案内です。
(タイトル写真撮影 高島秀吉)

落語会『シェアする落語』

【ご予約受付中!!】#シェアする落語 第20回 三遊亭粋歌 2018/03/10 #落語


粋歌の落語が、いちばん「いま」です。
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シェアする落語 第20回 三遊亭粋歌

  • 日時: 2018年3月10日(土) 14:00開演(開場:13:30)
  • 会場: 古石場文化センター 3F第一和室 (地図)(GoogleMap)
    • 東京都江東区門前仲町1-19-15(東京メトロ・都営地下鉄「門前仲町」駅下車3分)
  • 出演: 三遊亭粋歌・司会:四家正紀
  • 木戸銭(入場料):1,500円(予約完売の際は当日券なし) 
  • 予約受付 こちらの画面からどうぞ!
  • フォームからのご入力が難しい時はshare.rakugo@gmail.comこちらまでご連絡ください。
  • ※限定60席 畳・座椅子席(うち15席の椅子席あり。腰痛などの方優先)
  • (予約売切れの際、当日券はありません、ぜひご予約ください)
  • ご入力後最後の画面で「受付番号」が表示されれば、ご予約は完了しています。
  • お申し込み後、確認のメールを配信いたします。不着の場合はshare.rakugo@gmail.comまでご連絡ください。
  • 携帯電話のメールアドレスをお使いの方は share.rakugo@gmail.com からのメールを受信できるように設定をお願いします。ご不明な場合は、できる限りPCで使えるメールアドレスをご利用ください。
  • Gmailをご利用の方は、ご予約確認のメールが「迷惑メール」のフォルダに入ることがございます。不着の際はご確認をお願い致します。

落語の面白さを、あなたとシェアしたい。
あなたにも、落語の面白さをシェアしてほしい。

2012年11月10日にスタートした、ちょっと変わった落語会『シェアする落語』。
数えて20回目!となる今回は、
三遊亭粋歌さんに
ご出演いただきます。

『おじいせん』『銀座なまはげ娘』『影の人事課』と
「OLもの」の傑作を世に送り出し
東都の落語通を驚愕させた、三遊亭粋歌。
2014年5月にはシェアする落語に登場し、満員の会場を大爆笑で揺らしまくった。

その後も意欲作を次々と高座に掛け続け、2016年には『渋谷らくご創作大賞』を受賞

いまを生きる女たちと、男たちのリアルが
絶妙に練りこまれたストーリーに
ちりばめられた爆笑ギャグが炸裂!!

きっちりとした古典落語に、奇想天外な三遊亭白鳥作品などの「カヴァー」などなど、卓越した演出力は、いつでも客を裏切らない。

しっかりと「いま」を感じさせてくれる粋歌落語。
聴いて笑えば、落語の中にあなた自身がいるかも?

三遊亭粋歌さん。
いまぜひシェアしたい落語家さんなのです。


www.news-postseven.com




●写真撮影OKの対談コーナー『シェアタイム』 
落語会では毎回好評の対談・写真撮影コーナー「シェアタイム」を実施。
お客様の落語体験をブログ・ツイッター・フェイスブックなど、ソーシャルメディアで気楽にシェアしていただけます。
ぜひ、カメラ・スマートフォンなどご持参の上、ご来場ください。

面白い落語はどんどんシェアして応援しましょう。


会場は、今回は古石場文化センター第一和室。
広々とした和空間で落ち着いて落語が楽しめます。
座椅子がメインですが、椅子席も少しご用意しています。


今までご来場のお客様によりシェアされた写真・ツイート・ブログ記事を、こちらからぜひご確認ください。

限定60席(予定)。ご来場の際はぜひご予約をお願いいたします。予約で売切れますと当日券はありません。よく売り切れます。
  • 今回は終演後の懇親会はありません。ただ当日のノリで飲みに行くと思います。粋歌さんの参加は未定です。
  • お申し込み後、確認のメールを配信いたします。不着の場合はshare.rakugo@gmail.comまでご連絡ください。
  • ご入力後最後の画面で「受付番号」が表示されれば、ご予約は完了しています。
  • 同時に、ご予約ご確認のメールを share.rakugo@gmail.com よりお送りいたします。携帯電話のメールアドレスをお使いの方は、このメールを受信できるように設定をお願いします。ご不明な場合は、できる限りPCで使えるメールアドレスをご利用ください。
  • Gmailをご利用の方は、ご予約確認のメールが「迷惑メール」のフォルダに入ることがございます。不着の際はご確認をお願い致します。

  • ご予約頂いた方にだけに『シェアする落語 制作便り』をメールでお送りいたします。


    ぜひご予約下さい。よろしくお願い致します。


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     ご来場、お待ちしております!

    ●四家による三遊亭粋歌さんの記事は、こちらでご覧いただけます。

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    こちらで粋歌さんの新作落語が聴けます(ただ2014年の録音なので、いまはこれより3段階くらい面白くなっているとお考え下さい。本当です)

    雷門音助インタビュー(3) 退職と入門

    『シェアする落語 第19回 雷門音助』を開催するにあたり、音助さんにインタビューさせていただきました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

    インタビューは2017年9月30日と11月12日に行いました。
    文責は全て四家正紀(シェアする落語主宰)にあります。

    雷門音助
    昭和62年11月30日生まれ
    2011年 10月 雷門助六に入門
    2016年 2月より二ツ目昇進
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    (『シェアする落語 第19回 雷門音助』 の記念品 制作:常山剛)


    (前回(2)はこちら)

    ●雷門助六しかいない
    信金を辞めて落語家になろうと思い立ったとき、師匠は九代目雷門助六しかいないと決めていました。
    初めて聴いたのは浅草演芸ホールです。「寄席の人だなあ」と思いました。
    落語はもちろん面白かったけど、それだけじゃなくて、例えば『長短』の型とか、よそでなかなか聴けない珍しい噺とか「雷門ならでは」の落語があるんですよね。なんかそれが好きで。
    学生時代から大師匠の八代目雷門助六の音源をよく聴いていたので、雷門の芸風が好きだったんでしょうね。

    それとやっぱり、踊りとか、寄席ならではの余芸にも惹かれましたねえ。

    ちょっと不思議な話があって。

    『人形ばなし』という芸があるんですね。
    一人が高座に座って、二人がその背中に回って羽織かぶって姿を消して、後ろから右手と左手を出して、あたかも一人でやってるように演じるという、まあ二人羽織の三人版です。

    学生の頃にNHK BSの「懐かしの映像」みたいな番組で、八代目雷門助六の『人形ばなし』を見ていたんです。
    そのときは真ん中が大師匠(先代・八代目助六)、後ろに回って右手を演じていたのがうちの師匠(当代・九代目助六)当時は雷門五郎ですね、左手が、現在の春雨や雷蔵師匠。三人一体になって、湯飲みでお茶を飲んだり、扇子使って小噺を演じたりして。
    最後は立ち上がって踊りを踊るんですけど、そのとき、右手がすごく綺麗で。
    続きを読む

    雷門音助インタビュー(2) 信金のニューフェイス 落語断ちに失敗

    『シェアする落語 第19回 雷門音助』を開催するにあたり、音助さんにインタビューさせていただきました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

    インタビューは2017年9月30日と11月12日に行いました。
    文責は全て四家正紀(シェアする落語主宰)にあります。

    雷門音助
    昭和62年11月30日生まれ
    2011年 10月 雷門助六に入門
    2016年 2月より二ツ目昇進
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    (撮影:常山剛)
    (前回(1)はこちら)


    ●信用金庫のニューフェイス

    就職は、地元の静岡に戻ることしか考えてませんでした。

    大学のあった京都は、とにかく寒かった。身体の芯を冷やすような寒さで、四月になってもまだ寒い。僕、寒いの駄目なんです。

    といって東京も大阪も特に興味を持てなくて。

    続きを読む

    雷門音助インタビュー(1)学生時代~サッカー・応援団・落語研究会

    シェアする落語 第19回 雷門音助』を開催するにあたり、音助さんにインタビューさせていただきました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

    インタビューは2017年9月30日と11月12日に行いました。
    文責は全て四家正紀(シェアする落語主宰)にあります。

    雷門音助
    昭和62年11月30日生まれ
    2011年 10月 雷門助六に入門
    2016年 2月より二ツ目昇進
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    (写真 四家正紀)


    ●ほんとはサッカー嫌いのサッカー部員、応援団と掛け持ちに

    出身は静岡県の藤枝市です。姉が一人います。

    静岡ですから、ご多分に漏れずサッカーが盛んな地域で、僕も幼稚園児のころから高校までやってました。たまたま父親がスポーツ少年団のサッカー指導者で、その後、監督から団体の代表までなった人で。

    でも僕、本当はサッカー好きじゃなかったんです。イヤイヤやってました。
    運動が嫌いで。本当に走るのが嫌いで、とにかく肺と心臓を使うのが大嫌いで(笑) 。シュートとか、サイドチェンジのパス交換とか、フリーキック・コーナーキックの練習とかは大好きなんですけど、走り込みがもう嫌いで嫌いで。練習してもなかなかうまくならないし。

    それでも、高校でサッカー部に入ったんですけど、1 年生のときに掛け持ちで応援団にも入ったんです。野球の応援とかやるんですね。1 年生のクラスからは必ず2 人出すことになっていたんですが、サッカー部の監督が「サッカー部から応援団に出ろ。毎年出ているから」って。

    これが古色蒼然・ゴリゴリの応援団。
    続きを読む

    『シェアする落語 第19回 雷門音助』2017/12/23 のシェアまとめ



    『シェアする落語 第19回 雷門音助』無事終了しました。
    当日は56名のお客様にご来場いただきました。誠にありがとうございました。

    で、もちろん今回も、恒例のあれです。
    お客様にネットでシェアしていただいたご感想をまとめた、まとめページを作りました。
    これが『シェアする落語』最大の特徴です。

    今回は、当日掛けていただいたネタにまつわる写真が結構いいですよ。

    当日ご来場いただいていない方は、シェアする落語を疑似体験してみてください!
    ご来場いただいた方、ありがとうございます。思い出に浸って下さい!
    続きを読む

    シェアする落語 第19回 雷門音助 2017/12/23



    日時 2017年12月23日 土曜日
    会場 深川東京モダン館 多目的スペース
     
    四家正紀 前説
    雷門音助『時そば』 
    雷門音助『長短』 

    お仲入り

    雷門音助・四家正紀『シェアタイム』(対談・写真撮影コーナー)
    雷門音助『小言幸兵衛』


    来場者合計1,000人を達成。


    三遊亭わん丈インタビュー(3) 初高座と楽屋入り

    シェアする落語 第18回 三遊亭わん丈』を開催するにあたり、事前にわん丈さんにインタビューを実施しました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

    せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
    取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
    (前回)

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    ●見習いのまま初高座、そして楽屋入りまでの長い道のり
    「通いで見習い」としての師匠宅での修業は、そんなにきついとは感じませんでした。

    うちの師匠は、本当は何でも自分でやれちゃうし、兄弟子曰く「あまり物理的にはかまってほしくない」人なんです。また、おかみさんもいわゆる「噺家のおかみさん」というタイプではないんです。弟子がなんかしようとすると「ああ、やらなくていいよ、いいよ」みたいな。
    続きを読む

    三遊亭わん丈インタビュー(2) 三遊亭円丈に入門

    シェアする落語 第18回 三遊亭わん丈』を開催するにあたり、事前にわん丈さんにインタビューを実施しました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

    せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
    取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。
    (前回)

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    ●喬太郎師の追っかけから円丈師との衝撃的な出会い
    「落語家になる!」と決心してから、9か月間師匠探しをしました。

    自分の中で決めてたんです「絶対に一番笑わせてくれた人のところに行こう」と。
    続きを読む

    三遊亭わん丈インタビュー(1)バンドマンから落語家を目指すようになった理由

    シェアする落語 第18回 三遊亭わん丈』を開催するにあたり、事前にわん丈さんにインタビューを実施しました。一部はご予約特典としてメール配信させていただいています。

    せっかくですので、こちらでインタビューの全文を公開いたします。
    取材は四家正紀が担当し、文責も四家にあります。

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    ●ミュージシャン時代の悪戦苦闘
    生まれは滋賀県の大津です。
    中学生くらいから、漠然と「人前に出る仕事」をしたいという願望があったんです。
    地元の高校に進学して、大学受験の時にいろいろ考えました。
    続きを読む

    【ご予約受付開始!!】シェアする落語 第19回 雷門音助 2017/12/23 #落語


    さわやか本寸法 音助の落語で年末もほっこり!!


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    シェアする落語 第19回 雷門音助

    • 日時: 2017年12月23日(土) 14:00開演(開場:13:30)
    • 会場: 深川東京モダン館 2F (地図)(GoogleMap)
      • 東京都江東区門前仲町1-19-15(東京メトロ・都営地下鉄「門前仲町」駅下車3分)
    • 出演: 雷門音助・司会:四家正紀
    • 木戸銭(入場料):予約1,500円、当日1,800円(予約完売の際は当日券なし) 
    • 予約受付 こちらの画面からどうぞ!
    • フォームからのご入力が難しい時はshare.rakugo@gmail.comこちらまでご連絡ください。
    • ※限定60席 全席椅子 (2階ですがエレベータはございません)
    • (予約売切れの際、当日券はありません、ぜひご予約ください)
    • ご入力後最後の画面で「受付番号」が表示されれば、ご予約は完了しています。
    • お申し込み後、確認のメールを配信いたします。不着の場合はshare.rakugo@gmail.comまでご連絡ください。
    • 携帯電話のメールアドレスをお使いの方は share.rakugo@gmail.com からのメールを受信できるように設定をお願いします。ご不明な場合は、できる限りPCで使えるメールアドレスをご利用ください。
    • Gmailをご利用の方は、ご予約確認のメールが「迷惑メール」のフォルダに入ることがございます。不着の際はご確認をお願い致します。

    落語の面白さを、あなたとシェアしたい。
    あなたにも、落語の面白さをシェアしてほしい。

    2012年11月10日にスタートした、ちょっと変わった落語会『シェアする落語』。
    数えて19回目となる今回は、
    雷門音助さんに
    ご出演いただきます。

    見ての通りのさわやかで優しそうな男前。
    その語り口はとても柔らかく、決して無理に噺を押し付けません。
    噺を無理やり、いじ過ぎたりもしません。
    それでもしっかり、心に届いて来ます。
    しっかり笑わせてくれます。

    聴き終えた後に、気持ちのいいそよ風のような心持ちになる落語。
    雷門音助さん。
    いまぜひシェアしたい落語家さんなのです。


    ●写真撮影OKの対談コーナー『シェアタイム』 
    落語会では毎回好評の対談・写真撮影コーナー「シェアタイム」を実施。
    お客様の落語体験をブログ・ツイッター・フェイスブックなど、ソーシャルメディアで気楽にシェアしていただけます。
    ぜひ、カメラ・スマートフォンなどご持参の上、ご来場ください。

    面白い落語はどんどんシェアして応援しましょう。


    会場は、いつもの深川東京モダン館
    昭和7年(1932)に東京市営の食堂として建築された建物は、レトロモダンでとってもお洒落。
    門前仲町駅からも至近、
    「全席椅子」でございます。



    今までご来場のお客様によりシェアされた写真・ツイート・ブログ記事を、こちらからぜひご確認ください。

    限定60席(予定)。ご来場の際はぜひご予約をお願いいたします。予約で売切れますと当日券はありません。よく売り切れます。
  • 終演後、近所の居酒屋で懇親会(打上げ)を開催します。会費4000円程度です。ご予約時にお申し込みください。
  • お申し込み後、確認のメールを配信いたします。不着の場合はshare.rakugo@gmail.comまでご連絡ください。
  • ご入力後最後の画面で「受付番号」が表示されれば、ご予約は完了しています。
  • 同時に、ご予約ご確認のメールを share.rakugo@gmail.com よりお送りいたします。携帯電話のメールアドレスをお使いの方は、このメールを受信できるように設定をお願いします。ご不明な場合は、できる限りPCで使えるメールアドレスをご利用ください。
  • Gmailをご利用の方は、ご予約確認のメールが「迷惑メール」のフォルダに入ることがございます。不着の際はご確認をお願い致します。
  • ご予約頂いた方にだけに『シェアする落語 制作便り』をメールでお送りいたします。
    このメールでしか読めない音助さんの情報をお送りいたしますよ!!

    ぜひご予約下さい。よろしくお願い致します。





     ご来場、お待ちしております!

    ●四家による雷門音助さんの記事は、こちらでご覧いただけます。

    雷門音助:裏[4k]

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